本金箔





《手[受容] / 手[復活]》
金箔を使用し「乾漆」という技法を用いた彫刻作品です。手の躍動感とランダムに貼られた金箔が圧倒的な存在感を放っています。
《Ca’ d’Oroカ・ドーロ(黄金の館」》
金箔と金澄を二重に入れ、重なりあった模様が美しいガラス作品。
【使用した箔】金箔、金澄
地球創世をモチーフにした石、鉱物、水、空気を表現しています。 銀の化学反応による経過も表現の一つです。
【使用した箔】あかうつし銀箔
魚釣りで使う疑似餌(ルアー)です。金箔を使用し、豪華な仕上がりとなっています。
【使用した箔】本金箔四号色断切三六
《松》
墨で描いた白黒の松に、細長く切った金箔・銀箔が使用されています。遠目からは見えづらいですが近くで見るとしっかりと箔の存在感がある作品です。
【使用した箔】金箔、銀箔
本金一号色とシェルを使ったタッセルピアス
本金一号色と新光箔を使ったピアスとキャッチ
【使用した箔】本金箔一号箔
《-賢治考- 烏の北斗七星》
第6回新日春展。宮沢賢治の烏の北斗七星という短編をモチーフに制作。
(出展時作家名 小山次郎)
【使用した箔】ホワイトゴールド金箔
《禅語「山華水鳥皆知己」》
刻字(木材に字を彫り、文字に金箔を施して仕上げる書)
【使用した箔材料】あかうつし箔 本金箔
◇ Misaki Yasmin Kochi様 ◇
《Safavid Shamsah》
【使用した箔】本金箔 23K 断切